ANA
JAL
United
American
Delta
























ニューヨーク・ビデオ




石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ



スポーツセダンに匹敵する走行性能や、かつてないフレキシビリティを備えたユーティリティ・ビークルとしてデビューした、キャデラック「SRX」。
2006年モデルでは、使い勝手のよさ等を考慮した装備を新たに採用。また、一部デザインの変更が施された。最高出力324馬力の4.6L 32バルブのV型8気筒ノーススターエンジンと、258馬力の3.6L V型6気筒(レギュラーガソリン対応)の2ユニット。トランスミッションにはフロアシフト5速AT。「3.6L」モデルに対して、「4.6L」モデルはキャデラックビジョン(DVD式VICS対応ボイスナビ)や18インチブライトフィニッシュホイール、リアルタイムにダンパーの減衰力調整を行うマグネティックライドコントロールを装備する。
シートはフルフラット化も可能で、オプションの3列目シートは、ボタン操作で簡単にフロアに収納が可能な電動式機構。
シートおよびアームレスト部分にはレザーを採用。ステアリング、シフトノブ、ドアハンドル、シフトインジケーターのトリムプレートにウッド素材のトリミングを持つ豪華インテリアとする。利便性の高いパワー・リフトゲートを標準装備。
荷物で両手がふさがっている時でも、キーレスエントリーシステムのボタン操作で、電動でゲートの開閉ができる。また、ドア開口部を変更し、乗り降りのしやすいシートと相まって、乗員の乗降性はさらに向上した。
新デザインの17インチ/18インチ・アルミホイール、キャデラックのリース&クレストをかたどったエンブレムを配した大型センターキャップや6本のホイールナットにより、より洗練されたデザインを醸し出している。







キャデラック モデルSRXのプロモーション・ビデオ

リムジンはタクシーではありません。日本で言うところのハイヤーです。 各自動車メーカーの最高級車種をハイヤーとして使用するのが リムジンです。 又、荷物が余計に積めるということでもありません。
◆積める荷物量と乗車人数の関係◆
リムジンと言うと「胴長の車」を連想しますが、胴長の車は「ストレッチ・リモ」と呼ばれ完全に区別されます。
車両で違いが有るとすればタクシーはトヨタ・カムリが圧倒的に多く、韓国勢のヒュンダイやKIAの車も含めて普通の車を使用し、 リムジンはゼネラルモーター、フォード、レクサス(トヨタ)、ベンツ各社の最高級車を使用するという点です。 しかし、5名以上の人数を 載せるためにSUV型(8人乗り)も利用されています。(注:アメリカではSUV型はトラックとして区分されます。理由は元々1t車、1.5t車 の小型トラックをベースにして屋根を付けて改造して乗用に造り変えた車両であるためです。つまり、車体のベースがトラックであるためです。)

皆様が使うことは無いでしょうが、ニューヨーク市内にはカムリやカローラやサニー、KIAやヒュンダイの車をリモと称して(登録して)使っている 現地の会社が多数有ります。 料金もそれに見合っていれば文句は言えませんが…。   日系では上記のような車両を使う会社はまずありません。

美空ひばりも愛した下図と同型のセダン型キャデラック・シリーズは2018年で運用を一旦停止しました。

岩崎文修
岩崎文修
上右は合衆国大統領専用のキャデラック・リムジン(防弾/防爆装備)
一番下のバナーをクリック

美空ひばりの愛車:ドでかい キャデラック フリートウッドブロアム サルーン
全長は5.7m超、全幅2m弱、ホイールベース3m超という巨大サルーンである
当時のアメリカ新大統領クリントン氏使用のリムジンはこのブロアムがベース
車両の説明
車両 キャデラック デビルDTS
サイズ フルサイズ
排気量 4600 cc
気筒数 V型8気筒
最大
乗車人数
4名
座席配置
推奨人数 1-2名
トランク
積載目安
スーツケース大x2及び 機内持込サイズx1
トランク
サイズ
奥行き101cm
高さ49cm
幅102-148cm
0.5立方米
塗装色 タン(黄褐色)
座席間隔 前後40cm
座席幅 70cm(2名乗車時)
総重量 1804Kgs
(空車時)

本革の高級皮シートを採用
後部座席2名乗車時はシート幅は70cmを超えるワイドシート
右側のシート利用時はひざを組んでもまだ余裕のスペースがあります
40cmを超える前後のシート間隔のためひざが前のシートに当たることがありません
トランクルームのサイズは同クラスのフォード・リンカーンよりも大きくできています
車内は禁煙です

リモはタクシーではありません。ハイヤーです。そのため各自動車メーカーの最上級車を使うのが普通です。
ゼネラルモーターであればキャデラック、フォードであればリンカーン、ベンツであれば"Sクラス"が該当します。
日本車ならさしずめトヨタのクラウンマジェスタかレクサス、日産のシーマに匹敵するハイエンドの高級車です。
岩崎文修