岩崎文修
岩崎文修
超多忙で旅行のことなど考える暇のない人は、時間のできたときに格安チケット(ホテル込み)を予約して あとは飛行機に飛び乗るだけ・・・後はお任せ下さい。
あなた、或いはあなた方だけの旅程でゆっくりニューヨークを楽しみましょう。
1日だけ車を使い効率よくニューヨークの全体像を見て、あとは個人の趣味にあった場所を地下鉄やバスを利用してじっくり 見るのがお勧めニューヨークです。
「一週間のニューヨーク旅行」と言っても出発から帰国までが1週間(7日間)という旅程が多いです。 行き帰りの時間を除くと実際にニューヨークで活動できる時間はおよそ5日間というのが普通です。 その5日間をいかに有意義に無理なく過ごすかが大切なことですね。

左のサンプルビデオは92MBのビデオのためダウンロードに時間がかかる場合があります。
★クリエーティブは他とちょっと違います…


東京や大阪でタクシーを時間制で借りれば基本料金1時間6000円、以降30分ごとに3000円が普通です。それもタクシー会社の車庫を でた時間から車庫に戻るまでを請求されます。その車庫からの時間の平均値は1時間です。
つまり「8時間続けて時間制で借りれば9時間分の54000円」が最低でも必要となります。
ニューヨークの場合は日本での料金に比べて割安感があります。8時間のご利用で$490.00。
◆更に少人数割引もあります。(ページの最下段参照)

ご予約或いはお問い合わせは  info@cssiwa.com まで メールでお問い合わせください
こちらをクリックしてもOKです。
1日目(到着日)

ANA:10:45(夏) 09:30(冬)到着
JAL:11:45(夏) 10:00(冬)到着
ユナイテッドはNewark 17:00
到着
夏・冬で出発到着時間が1時間違います。 チェックが必要です。


入国手続き、税関を通って到着ロビーに出て来れるのは飛行機の着陸からおよそ30分から1時間後になります。
タクシー、リムジン等でマンハッタンに到着するのはANAの場合でおよそ10:30頃です(冬時間の場合)。
ホテルのチェックインは通常午後2時からですからほとんどの場合はチェックインまで3時間半ほどの時間が空きます。

「ホテルにチェックインして荷物を置かないと落ち着かない」という気持ちも分かります。
ホテルに掛け合って見るのも一つの方法ですが、12時、13時のチェックインはまず望み薄です。
その3時間でも無駄にはできません。

★市内ドライブ観光
JFKからマンハッタンに入った段階で市内の見所をドライブしながら見てみましょう。
3-4時間あれば北の
ハーレムから
アッパーウエスト
アッパーイーストの住宅街
セントラルパーク内
ミッドタウン
ダウンタウン(グランドゼロ、チャイナタウン、ソーホー、ビレッジ等)
を一回りすることも可能です。

もちろん3時間ですべて見ることができるほど小さくはありません。従って、ホテルにチェックインするのは2時でなければならない ということではないので、市内観光をざっと3-4時頃までしてしまうという手もあります。
 
★夕方4-5時にチェックイン(ちょっと休憩)
☆ユナイテッド航空利用の方は空港から直行でチェックインとなります。

★お目当てのレストランで夕食 (6時過ぎから8:30頃まで)
ミュージカルを見るのは睡眠不足の到着当日よりも翌日以降がおすすめ。

★夕食後 ブロードウェイ、タイムズスクエアー辺りを散策して、10時頃にはホテルに戻りましょう。

タイムズ・スクエアーは世界中から人が集まるところです。 特にショーが終わる夜10時前後は日本の大晦日、初詣の神社・仏閣の賑わいと同じくらいの 人ごみになります。スリの被害に合わないよう携帯品は必ず体の前の部分において常に手で 押さえておくくらいの注意が必要です。
ショーウィンドーを覗いていてスリの被害に遭った人もいます。くれぐれもご注意。
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☆劇場チケット、球場入場券等は当方でも手配できますが、エージェント手数料(価格の20-30%割高になるケースが多い)の掛からないチケットを お客様が直接各劇場等からネットで購入(又は予約をしておきチケットは当日劇場の窓口で入手)されることを お勧めします。人数が3人4人となるとその手数料もばかになりません。




JALが到着するターミナル#1


ANAが到着するターミナル#7

ニューヨーク市以外の都市で 時間が許すなら是非行って見たい所

1. ナイアガラの滝
2. ワシントンDC
3. ボストン及び近郊
4. ニューヨーク市郊外
5. ニュージャージー州
6. ボルチモア(メリーランド州)
7. フィラデルフィア(ペンシルバニア州)
8. チェサピーク湾ブリッジ(デラウェアー州)
等等…


DVDニューヨーク
シティーガイド
アマゾンで購入



ナイトドライブNYC
2日目以降、出発日前日まで

★08:00-09:00 食事
ホテル内の食事は余りお勧めではありません。値段が驚くほど高い(外で食べる2-3倍以上の値段)
デリ(デリカテッセン)や地場の軽食レストラン等で朝食を楽しむことも考えましょう

☆NYC内でオプショナルツアーの観光を利用する場合は集合時間は通常09:00なので朝食は早めに…



★ヤンキース野球観戦の場合:
シーズン初期(4月、5月)はデーゲームが多いですが、本格的な夏となる6月からは平日はナイトゲーム、週末(土日)はデーゲーム、月曜ば移動日となります。

デーゲームは13:05~16:40(頃まで)なのでマンハッタンは遅くとも12:00に出発して12:30頃にスタジアムに入るのが良いでしょう。
ナイトゲームは通常19:05からのスタートなのでマンハッタンを遅くとも18:00には出て、スタジアム入りは18:30頃にするのがベストです。
基本的に時間切れ引き分けはありません。時には終了時間が夜中の1時になることもしばしばです。

ヤンキースの試合が終わったときに球場に流れるフランク・シナトラの歌「New York, New York」

Frank Sinatra:(1915年12月12日-1998年5月14日)
出生地はハドソン川対岸のHobeken,NJという街。



写真左:昔も今も子供たちの憧れはYankeeのプレーヤーになること。
2日目

★二日目の主だった観光見所 ( )内はお勧め所要時間、移動時間は含まず

1. ロックフェラーセンター(30分)
2. NBCテレビスタジオ(60分)
3. リンカーンセンター(30分)
4. ハーレム地区のドライブ、ゴスペル教会を含む(60分)
5. コロンビア大学構内散策(45分)
6. セントラルパーク内で休憩、或いはサンドイッチで昼食

以上、セントラルパークよりも北


7. エンパイアーステートビル展望台(60分)

 展望台行きのエレベーターはいつも人が一杯で30-60分間は待たされるの普通です。しかし、「プライオリティー(優先)チケット」を20ドルほど追加して購入すれば待ち時間なしで展望台に上がれます。毎日見るわけではありませんから20ドルを余計に払っても時間の節約を考えれば高いとは思いません。


8. グランドゼロ(ワールドトレードセンター跡地並びに現在の新築工事現場を見る)(45分)

9. ウォールストリート(30分)

10. バッテリパーク(クリントン要塞、ワートレ・ビルのモニュメント、自由の女神遠望)(60分)

11. サウス・ストリート・シーポートでブルックリンブリッジを見る、ギフトショッピング街(45分)

12. 人体博物館(興味があれば)(1時間)


13.チャイナタウン散策 (45分)

チャイナタウンか隣のリトル・イタリーで食事を済ませてしまうという手もあります。

観光は夕方5時頃までに切り上げるのが良いでしょう。
夕食(17:00-18:30)
★ミュージカルを鑑賞(19:00-22:00)

3日目

★三日目は時間をじっくり取って見るコースです。


1.自然史博物館(2-3時間)
恐竜を含む爬虫類の展示品としては世界一の博物館と言われています。


2.メトロポリタン美術館(3-8時間)
メトロポリタン博物館は全展示品をじっくり見るには1週間の時間が必要と言われています。時間のない人はそうもいきません。名の知れた有名どころの作品を鑑賞するのが精一杯かも知れません。

3.その他の美術館(現代美術専門の美術館等があります)


4.自由の女神見学(2-3時間、フェリーに乗って出発から戻るまで)

5.スタテン島フェリー(1時間半)
上の4.を実施しない場合はフェリーに乗って自由の女神を見ることができます。

観光は夕方5時頃までに切り上げるのが良いでしょう。

夕食(17:00-18:30)

★ミュージカル或いはコンサートを鑑賞(19:00-22:00)



4日目

★四日目は自由に歩いて見るコースです。

ニューヨーク郊外とニュージャージの郊外を訪ねる

1.野口英世博士の墓を訪ねる。アメリカの墓地がどのようなものかを知るのも興味があります。


2.郊外の高級住宅街を見て自分の家の建て替えの時の参考にする(?)

3.発明王 エジソンの研究所、博物館を訪ねる(ニュージャージー州)

4.リバティー公園で自由の女神を見る(背中)

5.隣接のリバティーサイエンスセンターを見る(子供たちには必見)

午後2-3時にマンハッタンに戻る。


上:ブルーノート

6.マンハッタンに戻ってソーホー、グリニッチビレッジを散策

7.隣同士に位置するリトルイタリーやチャイナタウンで食事(18:00-20:00)をしてホテルに戻る手もありますね。


チャイナタウンでの食事のあとで対岸のブルックリンに渡り「マンハッタンの夜景」を見てからホテルに戻ることも良いでしょう。

Lower Manhattan

Midtown
5日目

★五日目は買い物主体の1日としましょう

さあ、明日は早朝から出発となります。お土産、自家用を問わずこの際ブランドを安く買いましょう。


ニューヨーク最大のアウトレット 「ウッドバリーコモンズ」で思いっきり買い物をしましょう
何人かで行けば料金は安く上がり、そのうえいくら買い物をしても持ち帰りに困ることはありません。

朝はちょっとゆっくりして、09:30頃にホテルを出ましょう。
マンハッタンからおよそ1時間で到着するのがウッドバリーコモンです。

11時頃から午後の2-3時まで。


上:ティファニー

上:デズニーストアー


午後4-5時にマンハッタンに戻る
ブロードウェイやタイムズスクエアーはミュージカル鑑賞の行き帰りに見ることができますが、 ミュージカルを見なかった人はこの辺りでブロードウェイを散策して記念写真を撮って置きましょう。

★夕食(ディナー)時間をたっぷりとってお気に入り、有名レストランでディナーを楽しむ(18:00-21:00)
★或いはマンハッタン対岸のクウィーンズ、又はブルックリンから、一生の記憶に残るマンハッタンの夜景を網膜に焼き付けておくのも良いかも知れません。夜景の写真はクリエーティブの  Website ニューヨークの夜景 で見てください。

最終日(6日目・出発日)

★航空会社は出発時間の2時間前に出発ターミナルに到着するよう勧めています。
9・11以降出発時のセキュリティーチェックが厳しくなっているためです。

★マンハッタンからJ.F.K.に向かう道路は通勤経路とは逆方向(午前中の場合)のためさほど混雑することはありませんが、少なくとも1時間、出来れば1時間半(午後3時以降)の時間を 見てホテルを出発することをお勧めします。

★ニュージャージー州からJ.F.K.に向かう場合は丁度通勤ラッシュと同じルートを通ることになりますので道路は混雑します。
少なくともFort Lee、NJから1時間~1時間15分を見込む必要があります。 その時間にホテル、自宅からFort Leeまでの時間を計算して出発する必要があります。
渋滞がまったくない場合は30分で行ける距離ですが…それはまず無理です。

★出発日が土日祝祭日の場合はマンハッタン或いはFort Lee,NJからJ.F.K.まで30-40分みれば充分です。


上に掲載したプラン以外にあなた独自のプランで観光することも可能です。
時間を無駄なく効率的に活用して観光ができます。
◆Superスペシャル割引◆
マンハッタン内の観光に限定します。
時間帯:
09:00AM~17:00PMまでの8時間サービス料金 (ホテル発-ホテル着)
人 数:
1 名 $295.00
2 名 $375.00
3 名 $455.00
4 名 $490.00
通常は一台の車に何人(1-4名)のお客様が乗車されても料金は一律なのですが、少人数(1-2名)の場合は ご負担が大きいので少人数でもご利用できる料金を設定しました
◆運転手付きの専用車として自由に使い効率よくマンハッタンを見てください
◆飲食代、観光施設、入園・入場料等の個々の費用はお客様のご負担となります
◆チップ、サービス税その他全部込みの料金です(隠し料金無し)
◆好きなところで降りて、歩き・観光やショッピングをし、また好きなところで乗って次に移動できます
◆上記個々のメニュー(1日目から5日目)を単品で御利用いただくことも可能です
◆時間延長又は時間帯の変更は事前に相談を頂いた場合のみ考慮いたします
ご予約或いはお問い合わせは こちらをクリック
言うまでもありませんが日本人の運転手がご案内いたします



おまかせコースはこちら


時差ぼけ無しの旅行術:
飛行機の中の12-13時間は最初はウキウキ、ワクワクして楽しいものですが、3-4時間するとかなり飽きがきます。機内の映画を見たり、寝てしまう人もいますが、ここで寝るのが最悪のチョイスです。
旅なれたビジネスマンはこのときに本を読みます。本は想像力を書きたてる推理小説(探偵・刑事もの)が一番。全く眠くなりません。
ニューヨーク到着3-4時間ほど前に1-2時間の仮眠を取ります。到着1.5時間ほどまえから機内サービスが始まります。
1-2時間の仮眠を取っておけばニューヨーク着が11:00AM前後でも午後から夕方まで結構元気で過ごせます。
夕食の時間でも眠くなることはほとんどありません。
そして、到着日は早めの9-10PMにベッドに入れば翌日の朝まで熟睡ができます。 こうすることにより到着日2日目からほとんど時差を感じなくて済むようになります。
飛行機のなかで必要以上に眠ってしまうと夜になかなか寝付かれません。(睡眠不足になり翌日以降も昼間に眠くなります。これが時差ぼけです)
25年間に渡るタイ国、アメリカ、ドイツの海外駐在員生活ではこのようにして時差ぼけを未然に防いでいました。

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