左:クウィーンズ区内の事故、中左:JFK空港内での事故、中右:クウィーンズボロー橋上での事故、右:SUV型のリモも負けずに事故を起こす。 イエローキャブの運転手のほとんどが普通運転免許なので事故が多いのは当然です。日本と違い二種免許は不要です。

◆(人間国宝)柳家小三治師匠も洗礼を受けたニューヨークのタクシー、白タクのごまかしの手口(失敗談) (ここをクリック)

◆その他の具体例のページに続く

以下の記事は在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報として在留日本人に発信された情報の内容のうち特に短期滞在の旅行者に とっても知っているほうが良いと思える部分を抜粋してお知らせするものです。
尚、領事館が発信している注意喚起情報の全容は下記の領事館のホームページサイトで見ることができます。
領事館のホームページ


要注意項目
メガネ詐欺(2) メガネとCD詐欺(1) 白タク被害
アジア系女性に対する 強姦未遂事件 地下鉄利用時の注意事項 しつけと児童虐待の違い
ジカウイルス感染症の流行 ATM使用時にご注意ください 地下鉄車内での犯罪にご注意
窃盗(スリ・置き引き)被害 地下鉄利用時の注意事項 セントラルパークでの強盗・恐喝事件
スマホのヘッドフォン$2000.00(え?) ツタウルシによる接触性皮膚炎 中南米のジカウイルス感染症の流行
タクシー利用の際のご注意

(35) 在ニューヨーク日本総領事館からのお知らせ
<<ホリデーシーズンの注意喚起>>(2018/11月08日 一部抜粋)
ホリデーシーズンを迎え,ニューヨークは多くの人で賑わっています。
在留邦人の皆様におかれてはサンクスギビングディ,クリスマス,年末年始等の休暇を利用して外出や旅行を計画されている方も多いことと思いますが,旅行先によっては、治安情勢が良くない国・地域がありますので,出発前に海外安全ホームページ等で渡航先の最新の安全情報をご確認ください。
 また,10月には複数の著名人宅にパイプ爆弾とみられる不審物が入った郵便物が送付される事件や,ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教教会)で銃撃事件が発生していますので,日常生活においても不測の事態に巻き込まれないよう引き続き注意する必要があります。
 さらにニューヨークでは,サンクスギビングディ・パレードや大晦日のカウントダウンイベントなど,世界中から多数の参加者が集まる大型イベントが毎年催されていますが,このような大規模な文化・観光イベントやコンサート会場等の不特定多数の人が集まるイベントはテロ等の標的となるおそれが懸念されますので,同種のイベントを見物または参加する際は,周囲の状況に十分注意を払ってください。

(34) 在ニューヨーク日本総領事館からの秋の一日領事館
<<出張領事館のお知らせ>>(2018/08月08日 )
当館では,本年10月,NY州バッファロー,PA州ピッツバーグ,フィラデルフィア,NJ州パラマス,プリンストンにて秋の「一日領事館」 (領事出張サービス)を実施いたしますので是非ご利用ください。
詳しくは以下のリンクからご覧ください。なお,旅券(パスポート),各種証明の仮申請等は各開催日の2週間前までに申請してください。
秋の一日領事館URL: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/consular/1day-ryoji/1day_ryoji_2018_fall.html
こちらをクリック

(33) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報
<<ハリケーン・シーズンに際しての注意喚起>>(2018/06月01日 ) (一部抜粋)
5月10日,外務省は当館管轄地域を含む各地域(米国大西洋沿岸地域,カリブ地域)に対して,「ハリケーン・シーズンに際しての注意喚起」 とする海外安全情報(広域情報)を発出しました。
本安全情報については,以下の外務省海外安全ホームページからご確認ください。
外務省海外安全ホームページ
 昨年はハリケーン「ハービー」,「イルマ」,「マリア」という大型なハリケーンが連続的に発生しました。特に「イルマ」及び「マリア」はプエルトリコを はじめとしたカリブ諸国で猛威をふるい,航空便の欠航等各種交通機関が大きな影響を受けたほか,多くの死傷者や建物等への甚大な被害が 発生しました。
また,2012年はハリケーン「サンディ」の影響により,米国東部地域においても死傷者や大規模停電が発生するなどの被害が 発生しました。
当館では,天災などの緊急事態対応にご活用いただくため,以下の資料を当館ホームページに掲載しております。是非ご一読の上,ご家族内, 組織内での事前準備にご活用ください。

(1) ニューヨーク安全マニュアル(当館作成)  
ニューヨーク安全マニュアル
(2) 家庭で緊急事態に備えるためのガイド「Ready New York」(ニューヨーク市作成:日本語版)  
緊急事態に備えるためのガイド

<< インターネットを介したアパート賃貸詐欺>>
昨年の「パークアベニュー299」でもご案内しましたが,インターネットによるアパート賃貸契約詐欺についての相談が引き続き寄せられております。 いずれのケースもこれから当地を訪れる留学生や旅行者が渡米前にインターネットサイトを介してアパートの賃貸契約を行ったところ,実際に契約したアパートに行ってみると別の人物がすでに住んでいて,貸主と連絡が取れなくなるケースや,アパートに入居したものの,貸主や同居人と契約面の齟齬等でトラブルになってしまうケースでした。 この手の犯罪の被害やトラブルに巻き込まれないためにも,個人間の賃貸契約は相手が信頼できるかどうか慎重に見極めて対応することや物件の見学前や貸主に実際に会うまでは前金を支払わないことが重要です。

(32) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報
<<銃撃事件に遭遇した際の対処方法>>(2018/01月24日 ) (一部抜粋)
1月21日午後,ニューヨーク市マンハッタン中心部ミッドタウン地区で男性3人が銃撃を受け、負傷する事件が発生しました。 報道によると,2人の男性が口論中に,容疑者が銃を取り出して銃弾を複数発撃ち,口論相手の男性に加えて,その場に居合わせた男性2人 (うち1人は旅行者)も巻き込まれ負傷しました。 今回の事件に限らず,米国では銃を使用した事件が頻繁に発生し,昨年10月には,ネバダ州ラスベガスのホテルで58名が死亡する銃乱射事件が起きています。

『 銃撃テロ・銃乱射事件におけるABC
A: (1)Avoid:逃げる, (2) 逃げることができるのであれば,必ず外に逃げる, (3) 隠れる場所を探さない, (4) エレベーターを使用しない, (5) 持ち物は持って行かない, (6) 警察官と遭遇した場合には,必ず両手を広げて挙げる(武器を持ってないことをアピールする)
B: Barricade:バリケード化
(1) 部屋に隠れる場合には,必ず扉をロックし,机,テーブル,ファイルキャビネット等の家具でバリケード化する(できるだけ複数の机, テーブルを重ねて耐弾性を向上させる)
(2) 室内の電気は消灯する
(3) 携帯電話はマナーモードではなく,サイレントモードにする(状況によってテキスト、メール、ソーシャルメディアなどを使用することで警察や 部外の人に何が起きているかを伝えられる)
(4) できる限り低い姿勢を保つ
C: Confront:対決する(注:こうすれば確実に助かるというものではない)
(1) 積極的かつ迅速に反撃する(※犯人側は襲撃相手が抵抗することを想定しないため,反撃に出れば犯人側が躊躇する可能性がある)
(2) 周りに複数の人がいる場合には,協力して制圧を試みる
(3) 身の回りで反撃に利用できるものを武器にする(いす,はさみ,カッターなど)
※ 事件の発生状況によっては,上記の対策が必ずしも最善策にはなり得ない可能性があることをご留意ください。

(31) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報<テロに警戒>>(2017/12月14日 ) (一部抜粋)
12月14日,当地報道によると,過激派組織「イスラム国」(IS)は,トランプ政権のエルサレムに関する決定への報復として,メッセージアプリ「テレグラム」を通じて, 米国本土でのテロ攻撃を警告しました。
=ニューヨークでは,この2ヶ月で2度のテロ事件が発生しています。これから冬休みを利用した海外旅行者も多く見込まれる中,不特定多数の人が集まる場所は, テロの標的となることが予想されるため,引き続きテロ等に関する安全対策に十分注意してください。
(1) 12月11日,ニューヨーク市ポートオーソリティ・ バスターミナル付近の地下鉄通路(歩行者用地下トンネル)内で,爆発テロ事件が発生し,爆発装置を所持して いた被疑者を含む4名が負傷しました。10月31日には,ニューヨーク市マンハッタン地区南部で、車両突入テロ事件が発生しており,ニューヨークではこの2ヶ月で2度の テロ事件が発生したこととなります。
(2) また,当地報道によると,米国がエルサレムをイスラエルの首都と認める決定を下したことへの報復として,過激派組織「イスラム国」(IS)は,メッセージアプリ「テレグラム」を 通じて,「Wait for us」や「ISIS in Manhattan」のタイトルで,タイムズスクエアや爆弾ベルト及び起爆装置などの写真を掲載して,米国本土を攻撃すると警告しました。
(3) 在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,引き続き外務省や当館が発出する安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに, 日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。また,万一の状況に備え,家族,友人,職場等との連絡手段を改めて確認してください。

(30) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報<<キューバ>>(2017/11月22日 ) (一部抜粋)
米国からキューバへの渡航制限の厳格化により,特定の宿泊施設や旅行会社の利用等が制限されました。 米国からキューバへの渡航を検討されている方は,あらかじめ米国当局または旅行会社等に渡航の可否についてよく確認してください。

(A) 11月9日,米国政府はキューバへの渡航に関する規則(キューバ資産管理規則(CACR))の改正を行いました。
これにより,渡航に関する要件が厳格化され,米国政府がリストアップした特定企業との取引が認められなくなりました。

(B) 例として,以下のような場合には,日本人も米国からキューバへ渡航できません。
(1)観光目的など,CACRで定める12のカテゴリー(注)に当てはまらない。
(2)教育(人材交流等)を目的としつつも,米国から許可を得ていない団体に参加する。
(3)CACRで定める以下の12のカテゴリーに当てはまる渡航であっても,米国政府がリストアップした特定企業(宿泊施設や旅行会社など)を利用する (なお,人道的活動等一部のカテゴリーは該当しないことがあるので詳細は,CACRを確認してください。)。

12のカテゴリー
(1) 家族訪問,(2) 米国・外国政府・政府機関の公用,(3) 報道活動,(4) 専門調査・会合,(5) 教育活動(人材交流含む), (6) 宗教活動,(7) 公演・クリニック・ワークショップ・競技・運動・展示活動,(8) キューバ国民支援,(9) 人道的プロジェクト, (10) 民間財団・調査・教育機関の活動,(11) 情報・情報資料の輸出・輸入・輸送,(12) キューバ関連の既存の米商務省規則およびガイドラインで 輸出許可の対象となり得る輸出取引に関連する渡航

(C) 上記を受けて,外務省は海外安全情報(広域情報)を発出し,米国からキューバへの渡航の可否を事前に確認するよう呼びかけております。
※海外安全情報(広域情報)「米国からキューバへの渡航に関する注意喚起」   外務省のHP  ここをクリック
つきましては,米国発又は米国経由でキューバへの渡航を検討されている方は,上記広域情報を確認していただくとともに以下のキューバへの 渡航に関する諸規則をよく確認してください。また,必要に応じて,米国当局又は旅行会社等に問い合わせるなど,あらかじめ渡航の可否をよく確認してください。

(29) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報<<テロ関係>>(2017/11月20日 ) (一部抜粋)
ホリデーシーズンの安全対策について
ホリデーシーズンを迎え,ニューヨークは多くの人で賑わっています。在留邦人の皆様におかれてはサンクスギビングディ,クリスマス,年末年始等の休暇を利用して外出や 旅行を計画されている方も多いと思いますが,旅行先によっては、治安情勢が良くない国・地域があります。
また,当地では,サンクスギビングディ・パレードや大晦日のカウントダウンイベントなど,世界中から多数の参加者が集まる大型イベントが毎年催されています。
このような大規模な文化・観光イベントやコンサート会場等の不特定多数の人が集まるイベントはテロ等の標的となることが予想されるため,不測の事態に巻き込まれない う注意する必要があります。

外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努め,改めて危機管理意識を持つ。
特にテロの標的となりやすい場所(イベント,野外マーケット等に加え,ホテル,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関等)を 訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
海外や当館管轄地外への旅行の前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにする。また,海外や 当館管轄地外への旅行を計画されている方は,必ず「たびレジ」への登録を行う。
※「たびレジ」 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

IRSを騙る詐欺にご注意ください
最近,IRS(米国歳入庁)の調査官などを騙る者から,詐欺が疑われる電話を受けたとして在留邦人の方から当館にご報告いただきました。
今回のケースは,外国人訛りの英語を話す者がIRS職員を騙り,特定の個人情報の提出が必要で応じられない場合は警察に身柄を拘束されると説明し, 不正に個人情報を得ようとしたものです。
基本的に,公的機関が突然個人情報の提供や違反金などの支払いのために電話をかけることはありません(違反切符や書簡などが発出される場合がほとんどです)。
公的機関から突然連絡があり,「違法行為がある」などと指摘されると,気が動転してしまうことがありますが,冷静に対応してくれぐれも詐欺被害に遭わないようご注意下さい。
IRSを騙った者から連絡を受けた(被害に遭った)場合には,米国財務省税務管理監査官(TIGTA:Treasury Inspector General for Tax Administration)のウェブサイトにて 事案受付を行っていますので,こちらでご登録下さい。

(28) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報<<テロ関係>>(2017/10月31日 ) (一部抜粋)
10月31日15時頃(現地時間),ニューヨークの マンハッタン地区南部において車両突入事件が発生し, 8名が死亡するなどしています。 本件を受けて,外務省は海外安全情報(スポット情報)「米国:ニューヨーク・マンハッタンにおける車両突入・銃撃事案の発生に伴う注意喚起」を 発出しました。

1。10月31日15時頃(現地時間),ニューヨーク市のマンハッタン地区(南部トライベッカ地区)において,男が小型トラックで自転車道を 暴走しながら通行人をはね,その後,降車して銃のようなものを発砲した事件が発生し,これまでに少なくとも8名が死亡,十数名が負傷と報じられています。 犯人の男はすでに警察に拘束され,同市市長は本件がテロ行為だと発表しました。
ニューヨークをはじめとする米国に渡航・滞在される方は,不測の事態に巻き込まれないよう以下の対応に努めてください。
2。 (1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
コンサートや記念日・祝祭日等のイベント,公共交通機関,観光施設,観光地周辺の道路,レストラン,ホテル,ショッピングモール, スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(3)上記(2)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる, できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(4)現地当局の指示があればそれに従う。特に銃撃,車両突入及び爆弾等の事案に遭遇してしまった場合には, 警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。

(27) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報<<メガネ詐欺>>(2017/07月12日 ) (一部抜粋)
メガネ詐欺(恐喝)に気をつけてください
今般,在留邦人の方よりタイムズスクウェア近辺でメガネ詐欺(恐喝)に遭ったとの報告が2件ございましたので,以下のとおり被害事例をご紹介いたします。
(被害1)
5月15日午後9時頃,観光でニューヨークを訪れていたAさん(邦人男性)がタイムズスクエア近辺の地下鉄駅構内を歩いていたところ, 正面から近づいてきた集団のうち1人の黒人男性と接触した。黒人男性はメガネが壊れたとして,周りにいた仲間数人とともにAさんに 詰め寄ったが,Aさんは英語を解さず会話が成立しなかったためか,黒人男性がAさんに対して,もう立ち去っても良いと取れる仕草を見せた。 Aさんは近くにある階段を降りようとしたところ,突然黒人男性から肩を掴まれたため,バランスを崩して階段から飛び降りる形となり,右足踵を負傷した。 黒人男性やその仲間はそのまま立ち去っていた。

(被害2)
5月31日午後8時~9時頃,観光でニューヨークを訪れていたBさん(邦人男性)がタイムズスクエア近辺の衣料品量販店店内で買物をしていたところ, 近づいてきた黒人男性にBさんとぶつかった拍子に落ちたメガネが破損したため弁償するよう強制された。 Bさんは黒人男性とぶつかった認識がなかったため,支払うつもりはないと説明して店から出ようとしたが,黒人男性が追いかけてきて激しい 口調で詰め寄ってきたため,40ドルを支払ってしまった。

これから夏休みシーズンになり,休暇を利用して皆様のご家族やご友人がニューヨークを訪れる機会が増える時期になりますが, 以下の点に注意するようご案内いただければと思います。
人通りの多いところでは,他の通行者の動きに十分注意する。手荷物が多いときは,他の通行者にぶつからないよう特に気をつけましょう。
故意にぶつかってきた者に対して弁償する必要はありません。弁償を求められた場合には,「警察に行って話そう」と言うなど毅然とした態度を取りましょう。
強引に金銭を奪おうとするなど危害を加えられそうな場合には,大声を出して周囲の人に助けを求めてください。

●インターネットを介したアパート賃貸詐欺
本年2月の「パークアベニュー299第36号」でご案内しましたが,インターネットによるアパート賃貸契約詐欺についての相談が引き続き寄せられております。
いずれのケースもこれから当地を訪れる留学生や旅行者が渡米前にインターネットサイトを介して当地でのアパートの賃貸契約を行い, 貸主からの要求で物件の見学前や貸主に会う前にデポジットや賃料を電信送金で支払ったところ,被害者が実際に契約したアパートに行ってみると貸主 とは別の人物がすでに住んでおり,それ以降は貸主と連絡が取れなくなってしまう手口です。
この手の犯罪の被害に遭わないためにも,個人間の賃貸契約は相手が信頼できるかどうか慎重に見極めて対応することや物件の 見学前や貸主に実際に会うまでは前金を支払わないことが重要です。

(26) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報<<テロ関係>>(2017/05月26日 ) (一部抜粋)
(1) ラマダン月のテロについての注意喚起
※広域情報:ラマダン月のテロについての注意喚起
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html
(2)インドネシア:ジャカルタにおける爆発事件の発生
※スポット情報:インドネシア「ジャカルタにおける爆発事件の発生に伴う注意喚起」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C113.html
(3)英国:マンチェスターにおけるテロ事件の発生
5月22日(月),英国マンチェスター市中心部のマンチェスター・アリーナで,コンサートの終わりに会場の出口付近で爆発物を爆発させるテロ事件により,多数の死傷者が発生しました。また,ISILは本件について犯行声明を発出し,さらなるテロを予告しています。 今回の事件を受けて,外務省は以下のとおり海外安全情報(スポット情報及び広域情報)を発出しました。
※スポット情報:英国「マンチェスターにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C110.html
※広域情報:欧州でのテロ等に対する注意喚起
< href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C112.htm">
(4)タイムズスクエアでの車両突入
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/p/oshirase/2017/May-18.html

(25) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2017/05月08日 ) (一部抜粋)
ご自宅の戸締まりは確実に
 当地報道によると,4月19日午前2時頃,ニューヨーク州ウエストチェスター郡スカースデール※の住宅街にある一軒家に覆面をした2人組が侵入する事案が 発生しました。2人組は家の窓から侵入しましたが,一軒家の住人が気付いて,2人組は逃走しました。
※スカースデールは比較的治安の良い閑静な住宅街として知られており,多くの在留邦人の皆様が居住しています。
これから過ごしやすい季節となりますが,外出時や夜間は,ご自宅のドアや窓の鍵をしっかりと掛けるよう注意してください。
 また,上記NYPD担当者からも説明がございましたが,犯人が非常階段等を使ってマンションやアパートの鍵の掛かっていない窓から部屋に 侵入するケースがありますので,マンションやアパートにお住まいの皆様も戸締まりは確実に行ってください。
[関連リンク]
http://abc7ny.com/news/police-scarsdale-couple-wakes-up-finds-masked-men-in-home/1891758/

(24) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2017/03月23日 ) (一部抜粋)
JFK空港での白タク被害
〈本文〉
最近,観光でニューヨークを訪れた邦人の方が,白タク被害に遭ったとして当館に相談されるケースが続いています。
いずれのケースもJFK空港の到着ロビーで運転手に声を掛けられて,用意された車両(外見は一般車両)に乗った結果,目的地に到着すると特別料金などと 称して法外な金額を請求される手口でした。
また,被害に遭った方は,疑わしいと感じながらも運転手に言われるがまま車両に乗り込んでしまい,法外な金額を支払ってしまいました。
白タクの被害に遭わないために以下の点にご留意ください。
(1)土地勘のない方は,渡米前に空港到着後の移動手段を予め決めておきましょう。 また,手配が本邦から可能なものは,予め手配することが望ましいでしょう。
(2)空港到着時には予め決めておいた移動手段を必ず利用するようにしましょう。 タクシーを利用する場合,客引きは違法行為なので話しを聞くことなく,決められたタクシー乗り場で乗車しましょう。
(3)空港職員のような服装(スーツ姿,警備員用ベストを着用)をしている人から声を掛けられても安易に信用しないようにしましょう。
(4)空港到着後,移動手段について困った場合には,各ターミナルにある「Ground Transportation Information Center」に直接赴いて相談しましょう。 (5)万が一,乗車した車両が白タクであると判明した場合,車内で支払いを拒むなど抵抗することで身体に危険が及ぶ可能性もあることに留意してください。
(6)白タクに乗車してしまった場合には,運転手や同乗者(共犯の可能性がある),車両の特徴を控えておきましょう。
(7)乗車した際に書類への署名を求められても内容が分からない場合には容易に応じないようにしましょう(白タクの場合には, 支払契約書など後に違法性を問われないような書類に署名させることもあります)。
(8)実際に法外な料金を要求された場合には,「現金がなく,お金を下ろす必要がある」などと言って車外に出られる状況を作り,車を降りたら, 警察を呼んだり,大声を上げるなどして周囲の人に助けを求めましょう。
(9)白タク以外でも高額な値段を請求する場合もあるので,車内の運転手の事業免許を記録化する。


中東などから米国に向かう直行便での電子機器の機内持ち込み禁止措置について
米国政府は中東などの8カ国(エジプト,トルコ,ヨルダン,クウェート,カタール,モロッコ,サウジアラビア及びアラブ首長国連邦)から米国に向かう直行便を対象に, 携帯電話より大きな電子機器の機内持ち込みを禁止すると発表しました。
上記の対象国から米国に直行便で向かう際には,ノートPCやタブレット端末,その他携帯電話より大きな電子機器を空港で預け荷物に入れることが求められ, 機内には持ち込めなくなりますので,ご注意ください(英国政府も同地域6カ国から英国に向かう航空機を対象に同様の措置を行うと発表しています)。
出張等で本件措置対象の航空機に搭乗される際は,航空会社や旅行会社等への事前のご確認をお勧めします。

(23) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2017/03月13日 ) (一部抜粋)
ウインターストームやブリザードに関する警報または注意報が発出されています。 3月13日深夜から3月14日深夜まで大雪や暴風雪が予想されていますので,ご注意ください。

〈本文〉
米国国立気象局は,3月13日午後1時現在,当館管轄地域のうち,ニューヨーク州,ニュージャージー州,ペンシルベニア州,デラウェア州, ウエストバージニア州,コネティカット州フェアフィールド郡の各地にウインターストーム(Winter Storm)やブリザード(Blizzard)に関する警報(Warning) または注意報(Watch)を発出しています。
これらの地域では,早いところでは13日夜から遅いところでは14日深夜までの大雪,暴風雪が予想され,ニューヨーク市近郊では, 13日深夜から14日深夜までの間,12インチ(約30センチ)から20インチ(約50センチ)の降雪,時速25マイル(秒速約11メートル)から35マイル (秒速約15メートル)(瞬間最大風速時速55マイル:秒速約25メートル)の強風が予報されています。

悪天候の影響により,国際及び国内航空便,並びに,公共交通機関の運行スケジュールの変更(欠航,休止を含む)等の影響がでることも予想されますので, 外出の際には必ずご利用になられる交通機関の運行状況をご確認ください。
また,降雪による視界不良や路面の凍結が予想され,特に車を利用される場合には注意が必要です。
皆さまにおかれましては,今後の報道や滞在先の自治体などから発表される情報など,最新の気象情報の入手に努め,安全確保に十分注意してください。


(22) 在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2017/03月) (一部抜粋) )
ニューヨーク市警(NYPD)は,マンハッタン区ロウアー・イースト・サイド(Lower East Side)地区で発生したアジア系女性に対する 強姦未遂事件並びに同じくアジア系女性を狙った4件の強盗事件(場所はマンハッタン区南側のエリア(ミッドタウン地区以南)で発生)の 容疑者の氏名・顔写真等を公表して,情報提供を呼びかけています。同地区にお住まいの方及び旅行中の方は,ご注意ください。
〈本文〉
報道等によれば,ニューヨーク市警(NYPD)は,3月3日(金)深夜,マンハッタン区ロウアー・イースト・サイド(Lower East Side)地区で 発生したアジア系女性に対する強姦未遂事件の容疑者を指名手配しました。同容疑者は,他にも4件のアジア系女性に対する強盗事件 (被害者を殴打して,貴重品を奪って逃げるもの。場所はマンハッタン区南側のエリア(ミッドタウン地区以南)で発生)でも指名手配されています。 3月8日現在,犯人は捕まっていません。

(当サイト管理人注記: この地区は「イーストビレッジ」とも呼ばれておりマンハッタン内ではハーレムに匹敵すると言っても良いほど治安に不安がある地域です。 日本レストラン等も有り観光客が行くことも多いですが、決して安全な地区では有りません(特に夜間)ので不要不急の訪問は避けるべきと思います)


(21)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2017/02月 ) (一部抜粋)
地下鉄利用時の注意事項  1月25日(水),ニューヨーク市ブロンクス地区の地下鉄のホームで,男性が電車を待っていた際に,後ろから近づいてきた男に線路へ突き落とされる事件が発生しました。同様にマンハッタン地区の地下鉄のホームで,女性が突き落とされる事件が昨年の11月に発生しています。  過去には,在留邦人の方が地下鉄に乗車してすぐに車内にいた暴漢から殴打されて,大けがを負う被害にあっています。  地下鉄の車内,ホーム,駅構内等で,挙動不審な人物を見かけた場合はできるだけ離れるなどの対応が必要です。  また,ホームで電車を待つ際にも,背後から襲われることを防ぐために壁際や掲示板を背にして,線路から離れた場所で待つようにしてください。

(20)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.11月 ) (一部抜粋)
1.イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」は,同組織が発行している宣伝用の英語雑誌の中で,本年7月にフランスのニースで 発生したトラック突入事件と同様の車両を使用したテロ攻撃の特集を組み,11月24日にニューヨークのマンハッタンで開催されるメーシーズ・ サンクスギヴィング・ディ・パレード(Macy's Thanksgiving Day Parade)が「格好の標的」であると同パレードへの攻撃を扇動する主張を行っています。

2.これまでも祝祭日・記念日等に開催される不特定多数の人が集まる大規模イベントは,テロの標的となっております。
在留邦人及び旅行者の皆さまにおかれましては,こうしたイベントを訪れる場合には,最新の関連情報の入手に努めるとともに従来以上に安全に 注意する必要があることを認識した上で,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に 十分注意してください。
また,万一の状況に備え,家族,友人,職場等との連絡手段を改めてご確認ください。

(19)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.11月 ) (一部抜粋)
しつけと児童虐待
先般,ご家族で当地を観光中の邦人男性が,自身の子どもへの児童虐待の疑いで警察当局に逮捕される事案が発生しました。
邦人男性は空港内で走り回る3歳の子どもを抱きかかえて乱暴に降ろしたところを周りの空港利用客が警察に通報した結果,逮捕されました。
日本では子どもが危険なことをした場合等に大きな声で叱ったり,時には力で制したりする行為が躾(しつけ)とみなされることがありますが, 米国では同様の行為を児童虐待と見なしたり,疑われたりすることもあります。
また,子どもだけに留守番をさせたり,車の中に子どもだけを残すことも児童虐待として見なされます。
子どもへの虐待を行わないことはもちろんですが,日米間の文化・習慣の違いを十分に把握して,自身の行動が虐待と疑われないようにご注意ください。

注意喚起:米国主要メディアによるテロ関連報道
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/ref/20161104_ryoji.pdf
<<クリック>>

外務省海外安全情報
海外安全情報(広域情報)「イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」指導者の声明発表に伴う注意喚起」
http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C295.htm <<クリック>>

(18)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.9月 ) (一部抜粋)
ネット掲示板を介しての中古家具買い取り時の詐欺
在留邦人の方が不要となった家具をネット掲示板で売りに出したところ,とある男性から家具を買い取りたいと持ちかけられました。
その男性は家具の費用よりも多額の金額が記載された小切手を在留邦人の方に郵送し,「秘書が誤った金額で送付してしまった。 この小切手はそのまま入金して,家具代との差額をすぐに自分に送金して欲しい」と言ってきました。
実際はこの小切手は偽物で,小切手の額と家具代との差額を騙し取ろうという詐欺行為であることが判明しました。
この手口では,相手から受け取った小切手を口座に入金すると,一時的に小切手に書かれた金額が口座に振り込まれた状態となりますが, 銀行側により偽物の小切手と判明したところで,銀行から連絡があり,小切手の金額が口座から差し引かれてしまう上に, 差額支払いのために送金した金額も差し引かれてしまいます。
物品の売買等で,代金として小切手を受け取った場合は,小切手が口座に確実に入金されるまで, 物品の引き渡しや今回のケースのような差額の送金を控えてください。
また,ネット掲示板等を通じて面識の無い第3者と物品の売買等の取引を行う際は,相手の住所や電話番号等の人定事項を 確認するよう心掛けてください。

カナダに入国(空路)の際の電子渡航認証(eTA)の取得の義務化
カナダ政府は,2016年秋までとしていた電子渡航認証(Electronic Travel Authorization(eTA))の取得義務の猶予期間を, 本年9月29日までとしました。9月30日からは,カナダ入国査証(ビザ)の取得が免除されている国籍者(日本人も該当)が 航空機(空路)でカナダへ入国(トランジットを含む)する際はeTAの事前取得が必要になりますので,ご注意ください。
なお,詳細はカナダ政府のウェブサイトにてご確認ください。
カナダ政府ウェブサイト:http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta.asp

(17)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.8月 ) (一部抜粋)
プエルトリコにおけるジカウイルス感染症の流行
8月12日,米保健福祉長官が,当館管轄のプエルトリコにおけるジカウイルス感染症の現在の流行が妊婦及びジカウイルスに感染した妊婦から生 まれる子供にとって,公衆衛生上の緊急事態であると宣言しました。
皆様におかれましては,この感染症スポット情報でも注意を促しているとおり,特に妊娠中又は妊娠予定の方はプエルトリコへの渡航を可能な限り お控えください。
プエルトリコへの渡航・滞在を予定している方,既に滞在されている方は,当館発出の緊急メールやウェブサイト及び米国疾病 予防管理センター(CDC)のウェブサイト等で最新情報を入手するとともに,感染症スポット情報を参考に蚊に刺されないための対策を行ってください。

(16)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.8月 ) (一部抜粋)
CD詐欺(恐喝)被害
ニューヨーク郊外の現地校に通う15歳の在留邦人Bさんは,夏休みを利用して,マンハッタンの語学学校に通っています。
ある日,ミッドタウン5番街を通学中,歌手風の黒人男5人に囲まれ,自作CDを強引に渡されてチップを求められました。 身の危険を感じたBさんはとっさに30ドルを渡すと「足りない。一人ずつに10ドル支払え」と脅迫されました。
Bさんが「もう金がない」と言うと解放されました。
本件は歌手風の男が自作CDを無料配布しているよう見せかけ,受け取ると不当な料金を請求する詐欺(恐喝)です。 CDに相手の名前をサインして返しにくい状況を作る等悪質な手口も多く見られます。
なお類似の犯罪にメガネ詐欺(恐喝)があります。前号のメールマガジンで注意喚起を行いましたが,引き続き邦人の方から被害報告を受けています。 路上で見知らぬ人に声をかけられてもむやみに反応せず,不要なものは受け取らないようお願いいたします。
強引に金銭などを奪おうとするなど危害を加えられそうな場合には「Help Me!」など大声を挙げるなどして周囲に助けを求めましょう。
スポット情報「米国・フロリダ州におけるジカウイルス感染症の発生(妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください)
ホームページ
本件は,流行地域に渡航歴のない感染者が確認され,米国で初めての国内感染の発生となりました。
つきましては,フロリダ州への渡航・滞在を予定している方,既に現地に滞在されている方は,在マイアミ総領事館から最新情報を入手するとともに, スポット情報を参考に蚊に刺されないための対策を行ってください。

(15)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.7月 ) (一部抜粋)
●アフリカ系アメリカ人射殺事件に関連した抗議活動についての注意喚起
7月6日及び7日,ルイジアナ州及びミネソタ州で発生した警察官によるアフリカ系アメリカ人射殺事件に関連し, 当館管轄地域内のニューヨーク市やフィラデルフィア市を含む全米各地で抗議活動が行われています。7日,テキサス州ダラス市では,抗議活動を行うデモ隊の近くで発砲があり,警察官5名が死亡,民間人を含む複数名が負傷する事件が発生したと報じられています。

外務省では,今回の事件発生を受け,7月8日,以下の海外安全情報(スポット情報)を発出しました。
※外務省海外安全ホームページ
海外安全情報(スポット情報)「米国:アフリカ系アメリカ人射殺事件に関連した抗議活動についての注意喚起」 ここをクリック
皆様におかれては,この海外安全情報でも注意を促しているとおり,報道等により,最新の情報の入手に努めるとともに,抗議デモや集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。また,警察官から職務質問を受けた際には素直に応じるなど,警察官から指示を受けた場合には従うようにしてください。
万が一,銃撃事件に遭遇した場合には,物陰に隠れたり,身を低くしましょう。この他,銃撃事件に遭遇した際の対処方法について,当館メールマガジン(パークアベニュー299第25号)で紹介していますので,以下のリンクからご確認ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/ParkAve299/Vol.25.html  ここをクリック


(14)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.7月 ) (一部抜粋)
●バングラデシュにおける銃撃・人質事件を受けた注意喚起
海外安全情報(広域情報)「バングラデシュ事件を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ~在留届・「たびレジ」登録のお願い~」 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C178 皆様におかれては,この海外安全情報でも注意を促しているとおり,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つように努めてください。

●当館管轄地域内に現時点で差し迫ったテロの脅威情報はありません。しかし,米国国内各地にテロの標的となりやすい不特定多数が集まる場所(イベント会場,公共交通機関,観光施設など)が多数存在します。また,7月4日には米国の独立記念日を祝うイベント(ニューヨーク市では花火大会)が各地で予定されています。
このような場所を訪れる際には,緊急事態が発生した際にすぐ避難できるよう避難経路を確認するよう普段から心掛けてください。 また,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるようにしてください。
万が一,銃撃事件に遭遇した場合には,物陰に隠れたり,身を低くしましょう。この他,銃撃事件に遭遇した際の対処方法について,当館メールマガジン(パークアベニュー299第25号)で紹介していますので,以下のリンクからご確認ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/ParkAve299/Vol.25.html  ここをクリック

海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合には,当館や外務省から随時情報を提供いたします。
その際,在留届や外務省海外旅行登録「たびレジ」に滞在先や電話番号,電子メールアドレスが正確に登録されている必要があります。
転居,電話番号や電子メールアドレスの変更が発生した場合には,必ず最新の情報に変更するよう励行願います。
また,当館管轄地域内の在留邦人の皆様が休暇等で管轄外を旅行される際には,必ず「たびレジ」に登録してください。
※外務省海外旅行登録「たびレジ」 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  ここをクリック

(13)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.7月 ) (一部抜粋)
ATM使用時にご注意ください!
ニューヨーク市警察では,ATM(現金自動預け払い機)などに不正な器具を設置してキャッシュカードの情報を盗み取られる被害が発生しているとして注意を促しています。具体的な手口は以下のとおりです。

○利用する前にATMのカード挿入口やテンキーパッドに不正な器具がないか確認する(不正な器具は両面テープで貼られていることが多く,強く引くと簡単に外れます)
○暗証番号を入力する場合には手で隠して,不正な隠しカメラで撮られないようにする
○(ターゲットになりやすい)観光地にあるATMは極力利用しない
○入出金など手続き終了後にカードが戻らない場合には,即座にカード発行銀行に連絡する
○ATMに不正な器具などを発見した場合には,即座に銀行及び警察(911)に通報する


●路上でのメガネ詐欺(恐喝)などに気をつけましょう
これまでにも当館から注意を促しておりますが,マンハッタンの繁華街でメガネを掛けた(持った)者に突然ぶつかられ「メガネが壊れた」として弁償金を求められる事案が散発しています。
また,最近当館に報告があった事案では,すれ違いざまにぶつかられた相手から「薬(液体)が入ったボトルが割れた。高額な医薬品だ」として難癖をつけられたものもありました。

○人通りの多いところでは,他の通行者の動きに十分注意する。手荷物が多いときは,他の通行者にぶつからないよう特に気をつけましょう。
○故意にぶつかってきた者にたいして弁償する必要はありません。弁償を求められた場合には,「警察に行って話そう」と言うなど毅然とした態度を取りましょう。
○強引に金銭を奪おうとするなど危害を加えられそうな場合には,大声を出して周囲の人に助けを求めてください。

(12)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.3月 ) (一部抜粋)
●タクシー利用の際のご注意
当館が最近邦人の方から相談を受けた中で,JFK空港の正規の乗り場でタクシー(イエローキャブ)に乗車したものの,目的地に到着した際に規定額(フラットレート)を大幅に超えた運賃を請求されたという事案が複数ありました。
JFK空港からの交通手段の関係では,無許可営業のいわゆる白タク被害について,これまでにも注意を呼びかけているところですが,皆様におかれてはタクシー利用時にも十分ご注意ください。
ニューヨーク市ではタクシー乗車中に法外な運賃やチップを請求された場合には,緊急通報「911」に電話するよう呼びかけています。また,降車後であっても,ニューヨーク市のウェブサイトから申告することも可能です。その際には,タクシー車内に掲示されているドライバーのライセンス番号やタクシー車両番号(メダリオンナンバー)などがあると事案の特定に繋がります。これらの番号は通常,領収証に記載されていますが,タクシー乗車時には,車内に掲載されているこれらの番号をしっかり記録しておく(メモを取っておいたり,携帯電話で写真を撮っておく)ことによって,仮に不良ドライバーだった場合の防犯効果も期待されますし,また,荷物を車内に置き忘れたような場合にも容易に探し出すことができますので,日頃からこのような対策を講じられることをお勧めします。

●カナダに入国(空路)の際の手続き変更
カナダ政府は2015年8月より,カナダ入国査証(ビザ)の取得が免除されている国籍者(日本人も該当)が航空機(空路)でカナダへ入国(トランジットを含む)する際,事前にパスポート情報等を登録してオンライン認証を受けることを義務付ける電子渡航認証(eTA:Electronic Travel Authorization)の運用を試行導入しています。
同政府は本年3月15日の入国分から渡航前のeTA取得が義務化する旨広報していましたが,この度,義務化する時期を本年秋に延期する旨発表しました(日付は未定)。
カナダへのご旅行,ご出張の予定がある場合には,カナダ政府のウェブサイトでeTA義務化時期等の最新情報をご確認の上,渡航準備することをお勧めします。


(11)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2016.2月 ) (一部抜粋)
「ニューヨークの地下鉄がきれいになった、安全になった」という声が多いですが・・・
●ニューヨーク市地下鉄車内での犯罪にご注意ください
ニューヨーク市内を走る地下鉄車内にて,昨年10月から12月までの間,3名の在留邦人がそれぞれ貴重品の入った鞄を盗難に遭ったとの届出がありました。いずれも地下鉄車内で居眠りしていた際に置き引きされたとのことです。ニューヨーク市では本年1月の犯罪発生件数が過去最低だったとする一方で,地下鉄車内での犯罪は昨年よりも増加しており,置き引きやスリなどの窃盗事件をはじめ,刃物を使った暴行事件も発生しているとして注意を呼びかけています。
公共交通機関を始め不特定多数の人が行き交う場所で居眠りしてしまうことは,置き引き被害のみならず身体に危害が及ぶ事件を誘発するおそれがありますので十分お気をつけください。また,不審な動きが見られる者とはできるだけ同じ列車に乗らないようにしたり,夜間など乗客が少ない列車に利用する場合には,コンダクター(車掌)が乗務している車両(通常は列車中央の車両)に乗るようにするなど,日頃から地下鉄利用の際には十分な安全対策にとるようにしましょう。

●中南米等におけるジカウイルス感染症の流行(妊婦及び妊娠予定の方は特にご注意ください)
外務省は2月19日にジカウイルス感染症に関する海外安全情報(感染症危険情報)を更新しました。
外務省海外安全ホームページ
ジカウイルス感染症の感染経路として,ウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカを媒介した感染以外に,極めて稀なケースとして,献血や性交渉による感染の可能性も指摘されています。
前号でもお知らせしたとおり,ブラジル保健省は妊娠中のジカウイルス感染症と胎児の小頭症等に関連が見られると発表し,また,世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言したことを踏まえ,詳細な調査結果が得られるまでの間,特に妊婦及び妊娠予定の方は,流行国・地域への渡航及び滞在は可能な限りお控えください。
また,ジカウイルス感染症には有効なワクチンや治療法はなく,蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法ですので,ジカウイルス感染症の流行国・地域に渡航・滞在される方は感染予防に努めてください。最新のジカウイルス感染症の発生国・地域については,米国疾病予防管理センター(CDC)のウェブサイトでご確認ください。 (CDC)のウェブサイト


(10)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2015.12月 ) (一部抜粋)
●年末年始の安全対策
ホリデーシーズンを迎え,ニューヨークは多くの人で賑わっています。ニューヨークで巻き込まれやすい犯罪事例を紹介しますので安全対策の参考として下さい。
(1)窃盗(スリ・置き引き)被害
マンハッタン区ミッドタウンエリアでのスリ・置き引き被害報告が多発しています。特にタイムズスクエア,45丁目からセントラルパークにかけての5番街や6番街の路上やホテルでの被害報告が多く寄せられます。地下鉄で居眠り中に膝上の鞄を盗まれた人や一流ホテルのロビーで置き引き被害にあう人もいました。鞄はチャックを閉め,常に体から離さぬよう心がけて下さい。人混みの中で体が不自然に押されたり触られたりしたときはすぐに所持品を確認しましょう。
(2)メガネ詐欺(恐喝)
メガネを持った男やカップルに巧妙にぶつかられ,「メガネが壊れた」として数百ドルの弁償を求められる恐喝事案です。交差点やベンダー近くなどを狙い被害者が相手(加害者)にぶつかってしまったと思わせる構図作り,キズの入ったメガネを見せる等手口が巧妙です。また,男性が圧倒的に狙われるのがこの犯罪の特徴でもあります。かかる事案に遭遇した際は,毅然とした態度で「警察に行って話そう」と告げる,警察官を呼ぶ,近所の店に入り「あの男が金を払えと言っている,警察を呼んで下さい。(That man is trying to get my money, please call 911.)」と言って助けを求める等して下さい。
(3)CD詐欺
歌手風の男が自作CDを無料配布しているように見せかけ,受け取ると不当な料金を請求される詐欺です。タイムズスクエア,セントラルパーク沿い等で多く発生しています。路上で見知らぬ人に声をかけられてもむやみに反応せず,また不要なものは受け取らないようにしましょう。
(4)JFK空港での白タク等
制服風の格好をした男が「Official」を連呼する,黄色いチケットを手渡す,誘導役とドライバーが連携して呼び込むなど強引な手口が目立ちます。被害額は200ドル~800ドルと高額で一人旅の男性が被害に遭いやすい傾向にあります。必ず指定のタクシー乗り場にて正規職員から行き先を書いた伝票を受け取ってからイエローキャブに乗車して下さい。この伝票を受け取らずにイエローキャブに乗ると,降車時に高額請求する悪質なイエローキャブもありますので十分に注意して下さい。

(9)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報(2015. 5月の事件発生現場 )
こちらをクリック


(8)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報 (2015.05.22)
危ないセントラル・パーク
●セントラルパークでの強盗・恐喝事件の発生
5月に入り,ニューヨーク市マンハッタン区のセントラルパーク内で強盗・恐喝事件が4件発生(5月21日現在)しています。いずれも,日の入り後の午後8時15分ころから午前1時ころまでに発生しています。セントラルパークは,午前1時から午前6時まで閉園となっていますが,街灯がない所も多く,日の入り後は真っ暗になります。このような犯罪被害に遭わないためにも,日の入り以降は,セントラルパーク内を通行しないようにしてください。
(事件概要)
①5月2日(土)午後9時30分ころ,ヘックシャー・ボールフィールズにて,男女2名が,男女の集団に刃物で脅されたり,スタンガンで暴行されるなどして,金品を強奪される。(犯人集団の一部はその後に逮捕)
②5月3日(日)午前1時ころ,81番通りを歩行中の男性が,背後から首を絞められ,銃で脅された際に気絶し,リュックサック及び財布を強奪される。
③5月9日(土)午後8時15分ころ,110番通り近くのイースト・ドライブを歩行中の女性が,刃物を持っていると言う男に脅され,財布を恐喝される。
④5月20日(水)午前0時45分ころ,77番通り近くを歩行中の男性が,男に服をつかまれ,身につけていた腕時計を恐喝される。

在ニューヨーク日本国領事館からのニューヨーク安全対策情報(2015年1月~3月期) クリック
殺人よりも強姦が多いので女性の方は充分注意してください。


(7)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報 (2015.04.28)
●コヨーテなど野生動物にご注意ください!
最近,ニュージャージー州バーゲン郡で野生のコヨーテに複数の人が噛まれた事案やニューヨーク市マンハッタン区でコヨーテが出没していることが報道されています。元来,コヨーテは人間との接触を避ける傾向がありますが,最近は人間をあまり恐れなくなり,食べ物が豊富にある町中にも出没するようになったと言われています。
ニュージャージー州の事例では大人が被害に遭っていますが,小さなお子様や小動物がコヨーテに襲われた場合に重大な怪我に繋がる可能性がありますので,お子様のいるご家庭や小動物をペットとされている方は特に注意が必要です。もしコヨーテらしき動物と遭遇した場合には,決して近づかず,石や小枝などを投げたりして追い払うようにしてください。

●ポイズンアイビー(Poison Ivy:ツタウルシ)による接触性皮膚炎
長かった冬も終わり,暑い夏がやってきます。野外活動も増えてくると思われますが,公園などに生えているポイズンアイビーによる接触皮膚炎にご注意ください。ポイズンアイビーは身近にある植物で,毒性は強く,ウルシと同じUrushiolという物質が原因でかぶれます。
この葉に触ると,最初は触れた手足や顔に薄くブツブツができ,次第に広がり,水泡を作ります。ポイズンアイビーに触れたと思われた場合はできるだけ早く水洗いしてください。Urushiolは水と中和するので触れてから5分以内に洗い流せば他のところへの拡散を防ぐことができます。かゆみが出たら冷やしたり,冷たいシャワーを浴びることでかゆみを和らげることができます。中には感受性が強く重症化する場合がありますので,このような場合はできるだけ早く皮膚科の診察を受けてください。
ポイズンアイビーについてのウェブサイトをご覧ください

●パスポート管理は大丈夫ですか?
4月下旬から5月初旬のゴールデンウィークを利用して,在留邦人の皆様のご家族やご友人がアメリカに来られるという方も多いのではないでしょうか。ゴールデンウィークのみならず,夏休みや年末年始など多くの日本人がニューヨークを訪れる時期に当館の領事窓口も混雑します。
なぜかというと,パスポートを紛失する方,盗難にあう方が増えるからです。今年の春休みには1日に10名もの人がパスポート紛失・盗難の手続きのために来館した日がありました。
短期滞在者に多いのは,タクシーに置き忘れたり,観光中にスリにあったりするケースです。在留邦人の場合には,自宅にあったはずなのに気づいたら所在が分からなくなっていたというケースが目立ちます。

(6)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報 (2015.03.27)
●最近相談を受けた詐欺疑い事案
今月中旬,短期旅行者Aさんから,ニューヨーク市内の電気店でトラブルに遭遇したとして,次のようなご相談がありました。
●電気店でヘッドフォンを購入しようとした際,クレジットカード決済レシートの金額の部分を店員の指で隠されたままサインさせられた。
●ヘッドフォンが入った買い物袋を渡されると,中には身に覚えのないスマートフォンも入っていた。店員に聞くと「(ヘッドフォンは)スマートフォンとセットだ。ヘッドフォンのみの購入はできない」旨言われた。
●不審に思ったので,店員に購入を止めたいと言ったところ,返金用だとして提示されたレシートにサインして店を出た。
●念のため,クレジットカード会社に決済状況を確認したところ,約 2,000ドルの支払手続きとなっていた。(現在,クレジットカード会社で店側に返金に向けた調査を行っているとのことです)。

ニューヨーク市消費者局では,市内の電気店(特に旅行者向け)で不要な商品を売りつけようするなどの詐欺行為(Electronic Store Scams)について注意を呼びかけています。
また,今回の事案はレシートの金額を故意に隠してAさんに署名させたものと思われますが,通常の買い物の際にも,店員が誤った金額を打ち込むこともあり得ますので,決済レシートの金額は必ず確認した上で署名するようにしましょう。
加えて,これまでに当館にあったご相談の中で,同じミッドタウン内の土産物屋に入った短期旅行者が高額な商品を購入するよう強要されたという事案もありました。旅行中は衝動的に買い物をする場合が多いと思いますが,できるだけ販売店などの情報(口コミなど)をインターネットでチェックすることで,この種の被害を防ぐことができると思いますので,是非ご参考ください。


(5)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報 (2014.12.22) (リンク)
1週間のあいだに2回のメガネ詐欺(恐喝)に遭い,約60ドルの被害を受けたとの報告がありました。
自分(被害者)が相手(加害者)にぶつかってしまった構図を作る巧妙な手口であり,また、交差点を渡り切ったところが狙われたとの共通点があります。  ニューヨーク市警察本部(NYPD)によれば,年末の観光客を狙って同種の手口が多発しており,アジア系観光客が多く狙われている傾向があるとのことです。

(4)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報 (2014.12.22) (リンク)
●旅行の際の安全対策 - 本年も年の瀬が迫り,年末年始に海外旅行を計画されている方も多いと思います。旅行の安全対策についてまとめました。詳細は,当館ホームページからご確認下さい。

(3)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報 (2014.10.30)(リンク)
語学留学生の強姦被害、クウィーンズ路上の窃盗被害、遺産相続を持ちかける手紙詐欺、米国歳入庁を騙る電話詐欺、JFK空港での白タク被害

(2)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起情報 (2014.04.13) (リンク)
白タク被害

(1)在ニューヨーク日本総領事館からの注意喚起の詳細はこちら (2013.12.28)
白タク被害、メガネ詐欺、CD詐欺、感染症




Creative System Services

Designed by C.S.S.(Creative System Services)
Creative DVD Yoraku Hitorigoto Kannagawa Kachoken CSSIWA Limo